団塊世代女性のデジタルライフをご紹介

Eye-Fi アイファイ

デジカメ写真をワイヤレスで転送できるEye-Fi

Eye-FiはWi-Fi内蔵のメモリカード。デジカメで撮影した写真をipadやPCに自動転送してくれるので、抜き差しのわずらわしさもなく、空き容量も気にせずに撮影できます。Wi-Fiが使えないところでもダイレクトモードで転送できて大助かりです。

【注】アイファイジャパン株式会社の解散後は新規購入できなくなりましたが、別の方法があるので詳細はwi-fi機能つきSDカードのeye-fiは、カメラで撮影した写真を自動転送する優れものだったけれど…..を参照してください。

Eye-Fiは8Gでも支障なし

私がEye-Fiを使用する場面としては、オリンパスのXZ-1(2013年5月からNikon1V2に移行 )で撮影した写真や動画を、iPadで閲覧したり、PCで編集したり、といったこと。主に旅先(海外)で使うことが多いので、Wi-Fiなしでも転送できるのはとてもありがたいです。

 転送済みの写真はカメラのメモリから削除してしまえば良いので、空き容量をほとんど気にしなくて済み、静止画中心の使い方なら8Gでも問題なし。

eyefi mobiの16Gにアップグレード(2014年末~)

ただし長時間の動画を撮る場合には、転送時間との関係で困る場面も出てくるかも?そういう使い方をする場合は、つい最近発売された容量&転送スピードをアップグレードした16㎇を使った方が良いかもしれません。実売価格で3000円以上の差があるので、私は今のところ8㎇で十分です。Eyeficard16G

【追記】2014年末から撮影機材にNikon Dfが加わったこと、更にXZ-1などで動画を撮影する機会も増えたので、eyefi mobiの16Gを2枚購入しました。iPadで使うためのアプリは以前のものとは互換性がないそうで、改めてインストールし直しました。

Pro版はRAW画像にも対応

RAW画像にも対応しているのはPro版のみ。私はRAW画像をeye-fi8pro後で好きな風に加工して使うこともあるので、これに対応している写真の商品Eye-FiProX2  8GBをアマゾンで購入しました。通常配送なので送料無料でお値段は¥6,565でした。(2012年11月初旬)

撮ってすぐiPadで写真を見る

iPad側でペアリングなどの設定をしておくと、撮った写真をその場で確認できます。

iPadで写真を見るときの手順

1.カメラ側の電源を入れたままにしておく

2.iPad側の設定→Wi-Fi→ネットワークを選択→Eye-Fi Cardを選択

3.Eye-Fiアプリを起動して撮影した写真を転送

3.転送が終わるとネットワーク表示も消える

4.写真アプリを使って閲覧

【注】 初期設定の方法はEye-Fi Japanのサポートページで確認してください。

更にPCにも自動転送

Eye-FiからiPadに自動転送された写真を、更にモバイルPCにも自動アップロードするように設定しておくと何かと便利です。サイズが大き過ぎたらリサイズしたり、余計な部分が写っていたらトリミングしたり、編集・加工した上でないと実際には使えないケースも結構あるからです。

私の場合、旅先にはASUSのモバイルPCを持って行くので、こちらに自動アップロードの設定済み。ついでにiPadで撮った写真も転送させるようにしてあります。

一方、日常の利用では、iPadに取り込んだ写真を手動でDropboxにアップロードしています。

【追記】iPad Air2を使うようになってからはPCを持ち歩くことがほぼなくなり、旅先での編集作業はDropboxに保存した写真を使ってiPad Air2で行っています。

 

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