団塊世代女性のデジタルライフをご紹介

iPad Air2(cellular)

simフリーのiPad Air2(cellular)に乗り換えました。
News欄にもiPad Air2の投稿記事を掲載しましたが、iPad Air 2(simフリー)に乗り換えました(2014/10/23)。こちらのページには書いてなかったので、遅まきながら追記しておきます。

iPadAir2_01 iPadAir2_02

iPad Air2(W-Fi + Cellular)は国内、海外ともにsimフリー

Apple storeで購入したiPad Air2のsimフリー版は、3大キャリア(docomo、au、Softbank)との契約をしなくても購入できるはじめての世界標準仕様。国内、海外どこでも現地の安いsimが使えるというありがたい製品です。私はこういう機種が日本で購入できる日がくるのを首を長くして待っていました。

Appleの公式サイトに掲載されているワイヤレスに関する説明

参考資料として、Apple の公式サイトに掲載されているワイヤレスに関する説明 を原文のまま抜粋しておきます。

ワイヤレス接続は高速。

iPad Air 2のワイヤレス接続機能は、かつてないほど高速です。Wi-Fiがこれまでより2倍以上速くなり、最高速度は866Mbpsにも達します。高度な4G LTEテクノロジーを満載したWi-Fi + Cellularモデルは一世代前のモデルと比べて50パーセント速くなり、最高速度は150Mbps1。だからWi-Fiが利用できない場合でも、インターネットへの高速接続を続けることができます。
あなたに合った携帯電話データプランについては、利用する通信事業者にお問い合わせください。iPadを海外旅行へ連れて行く際は、現地の通信事業者のSIMを利用することも、iPad上で携帯電話データプランを簡単に選べるApple SIMを使うこともできます。

より多くの携帯電話ネットワークとLTE周波数帯に対応。

公園、ビーチ、路上など、Wi-Fiが届かない場所にいても心配はいりません。iPad Air 2 Wi-Fi + Cellularモデルなら、より多くの場所で高速な4G LTEネットワークに接続できます。ダウンロードはこれまで以上に速く、コンテンツの共有もこれまで以上に簡単です。しかも1台のデバイスに20のLTE周波数帯が詰め込まれているため、どこに行ってもほとんどの場所で4G LTE携帯電話データネットワークの速さを活用できます2

Apple SIM。もっといろいろな方法つながれます。

Apple SIMは、iPad Air 2にとって完璧な旅行のパートナーになります。Apple SIMを使えば、世界90以上の国と地域で、簡単に携帯電話データプランを購入できます。目的地に到着したら、あなたのiPad上で携帯電話データプランを選びましょう。それだけで、瞬時につながります。iPadはSIMフリーのデバイスなので、状況に応じて現地の通信事業者のSIMを使うこともできます。

iPad Air2 が対応する周波数帯

1 (2100 MHz)  2 (1900 MHz)  3 (1800 MHz)  4 (AWS)  5 (850 MHz)  7 (2600 MHz)  8 (900 MHz)  13 (700c MHz)  17 (700b MHz)  18 (800MHz)  19 (800 MHz)  20 (800 DD MHz)  25 (1900 MHz)  26 (800 MHz)  28 (700 APT MHz)  29 (700de MHz)  38 (TD 2600)  39 (TD 1900)  40 (TD 2300)  41 (TD 2500)

iPad Air2は指紋認証搭載

今回新たに追加された機能は指紋認証。これって画期的です。なぜならパスワードを入力しなくても、指先をタッチするだけでオープンできるんですから。これなら安心して人前でスイッチオンできるというものです。私は両手の親指、人差し指の計4本を登録しています。これなら指先を怪我してもOKですね(笑)。

iPad Air2はNano sim仕様

ところでiPad Air2はNano Sim仕様です。これまでのmicro sim は使えなくなったので、こちらもすぐさま調達に走りました。またまたビックカメラの格安SIM(bic sim)を購入。とうとうルーターなしでどこでも使える、おまけに安い!環境が整いました。

Bluetooth経由でテザリングも

Bluetooth経由でテザリングすればPCもiPodTouchもネットに接続可能。荷物も減るし、バッテリー充電の手間も減る、おまけに世界各地どこでも安いSIMを購入して簡単に利用できるようになるという、まさに私のためにあるような?iPad Air 2(笑)。私のほしいカタチが次々に実現していくiPadって、ほんとにすごいなあというのが正直な実感です。

軽い、薄い!持ち運びが苦にならない

前のモデルより20g以上軽くなり、厚さも1.4mm薄くなって持ち運びがぐっと楽になりました。おかげで外出時はリュックに入れて必ず持ち歩いています。

  • 高さ:240 mm
  • 幅:169.5 mm
  • 厚さ:6.1 mm
  • 重量:444 g

(2014年12月追記)

 

以下は以前の記事です。

iPad Retina(第3世代)から iPad Airに乗り換え

11月2日、ipad airが自宅に届きました! 私はお店に並ぶのがイヤなので、日付の変わる11月1日深夜1時頃、apple onlineで注文しました。(実店舗では8時発売) 注文が確定した時点では6日のお届けと記載されていたのですが、1日午後に届いたメールには2日に届く旨のご案内。 そして・・・心待ちしていたipad airがついに手元に届きました。

新旧iPad

左が旧型の iPad Retina (第3世代)、右が新しいiPad Air

実はこれに先立つ10月23日の深夜2時、apple恒例の新製品発表の様子もライブビデオでしっかりチェックしていた私(笑)。 それ以前はipad miniにするか、それともipadかと悩んでいたのですが、 ビデオを見た瞬間にipad airにしようと決めることができました。

ipad airに決めた理由は、何と言っても大きな画面と軽さです。 画面サイズは旧型の見やすさを継承しつつ、淵部分はmini同様細くなり、重量(wifiモデル)はipad airが469g、miniが331g。 これならやっばりipad airだな、と思いました。旧型のイマイチだった点はこれだけでしたから。

迷っている方にアドバイスするとしたら、少しでも荷物を軽くしたい人、老眼にはまだ遠い年齢の人、少しでも安く買いたい人はmini。138gの差を気にしない人、老眼真っ只中の人、多少高くても許せると思える人にはairがお勧めです。ただし、新型miniもretinaディスプレイになったので、旧型に比べると格段に視認性が向上しています。(おっと、販売されるのはもう少し先ですね)

何はともあれ、私たちの生活を大転換させつつあるタブレット端末。多分商品選びで迷っている方も多いでしょうから、参考にしていただけるとうれしいです。(2013年11月追記)

iPad Retina 第3世代(2012年版)

ipad-whiteiPadは初代から注目していたデバイスなのですが、私自身はずっと購入しないでいました。持ち歩くにはちょっとサイズが大きいし、iPod touch やAndroidスマホで事足りるし、更にモバイルノートも持っているし・・・といった理由からでしたが、今年(2012年)春に発売されたiPad Retinaが出たことでちょっと気が変わりました。「ほしかったら誕生日にプレゼントしてあげる」という夫の言葉が決め手となって、いよいよiPadヘビーユーザーの仲間入りを果たしたのです。(アップルストアで購入したのでもちろん刻印入り!) 

SoftBank Wi-Fi スポットが2年間無料

iPad Wi-Fi モデルはソフトバンクWi-Fiスポットを無料で2年間使えてとっても便利です。設定する際にはガラケーが必要でしたが、私は夫の携帯を借りて無事設定できました。普段はWimaxで接続できていても、たまに地下のカフェ(たとえばルノアールの一部店舗)などでつながらない場合もあるので、これが使えるととっても助かります。Wimaxのスイッチを入れずに済むし。もちろんSoftbankやWimaxの契約がない人でも、ソフトバンクWi-Fiスポットの表示がある場所なら通信料無料で接続できますから、使わない手はありませんね。これ、案外知らない人が多いみたいです。

画面が美しいiPad

最初に使ってみた時「画面が美しいだけでこんなに気持ちが良いものか!」と素直に感動しました。ものを見るのにいろいろ不都合が出てくる(笑)シニア世代にこそ必要なグッズです。まだご覧になっていない方はぜひ実際の画面を覗いてみてください。

見たいときにすぐ見れる

ちょっと調べ物したり、ささっとメールを書きたいときなど、スイッチオンで即使えるのは精神衛生上大変よろしい。私はお風呂の葢みたいな(笑)Smart Coverというものをつけているのですが、これがまた大変良くできています。葢をあけると即スイッチオン、葢を閉じれば即スイッチオフ。PCと違ってこの瞬間芸は特筆ものです。ちなみにこのSmart Coverは磁石で本体にくっついているので、持ち方に気をつけないと本体を落としてしまうこともあるかもしれません。特に写真を撮る時にはご用心を!

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
PAGETOP
Copyright © momoのデジタルライフ All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.